2007年11月30日
宇和島紹介「駅前から」
6回目の宇和島紹介になります、今回は「宇和島駅前から」と題しまして
「大和田建樹」さんと宇和島の顔となります、駅前のワシントンヤシについて紹介します
宇和島駅の前にある四角い石の記念碑。何気に見逃してませんか?目立つところにありながら、
でも知らない人が多い「大和田建樹詩碑」。


大和田建樹さんは1857年宇和島に生まれました。
この人の詩碑がなぜ駅前にあるのか・・?
それは有名な「鉄道唱歌」の歌詞を作った人だからです。
「汽笛一声 新橋を はやわが汽車は はなれたり・・・」ではじまるこの歌詞を始め、
作詞、作曲、紀行文、作家活動や古文学者など多彩な才能を発揮しました
宇和島駅の開発で一時この碑が取り外され、丸山球場の空き地に保管されていたんですが
その時にも、東京からわざわざ記念碑を訪ねて来た人がいた、と市役所の方が言ってました。
(その仕事をさせてもらったんで・・・また宣伝してしまった
)
駅前で大和田建樹詩碑と共に、皆さんを出迎えるワシントンヤシ。(唐突ですが
)

これも宇和島の顔といっていいですよね(^^)。
でもね~コレ、大変なんですよ、管理が・・。
宇和島地方局さんが入札で年間の管理をしていて、当社も数年前に手入れをしました。
年2回、高所作業車なんかを使って、葉っぱ切りをするんですが・・これが・高い
免許を持ってる人が・・という事で、僕も作業車の箱に2人で乗り込みましたが・・・(-_-;)
両側はいいんですよ、まだ低いから!・・・・問題は中央帯の部分!!
25mの高所作業車をほぼ真っ直ぐに立てて精一杯の高さ!!
そりゃあ、世の中には鉄塔登ったり、高層ビル建てたりする人はいますよ・・。高いとこOKで。
でもこっちとら、こんなとこで作業した事無いんだから・・・(ーー;)
箱は狭いし、下は車が走ってるし、ああ見えてもでかいのよ、葉っぱが、固いしトゲトゲだし・・・。
おまけにフラフラゆれるから、木も箱も・・・。2日ほどで切るんだけども、
晩飯食べて座ってても、揺れてるの! 酔っぱらうんですわ・・・船酔いみたいに・・・。
(あれ?紹介が愚痴になってる・・・・・・(@_@;)・・・・・)

今度、この駅前通ったときには、ぜひ詩碑を見て、それからワシントンヤシを眺めて下さい。
酔いますよ!!(^_^)v
2007年11月29日
報告しておきます。
これワタクシの仕事用カバンです・・・。
ご報告致します・・・・・。

つけました・・・・。

そう・・・・

「・・・・・・・・・・・。トウキョウキーホルダー~~」 少しポンぼけ・・・
しばらく、付けておきます。 気に入ってきたので・・・。
宇和島でこのカバンの持ち主に出会っても・・・・
けっして、哀れみの視線を投げかけないで・・下さい (・_・;) ね。
2007年11月29日
これな~んだ?
さあ~て問題です!!これ・・・ なに・・・?

印鑑! いんかん!! いいんかん!! (コンビ君の中村屋が残ってる・・
)
はい正解・・・・・・・。 中村屋!! (これ、わかるんかなあ~)
これ、上海土産の印鑑です。露天みたいな店で売ってたんですが、彫刻が豪華に見えて、
ついつい買っちゃいました。その場で店のお兄ちゃんが彫ってくれるのですが、
(その間に、ほかの商品も見ていってよ~、買って買って、ジャパニーズ~ みたいな感じ
)
何気に気に入らなかったんで、愛想笑いを残し、帰ってきました。
しばらく、ほっといたんですが何となく~「MY!印鑑!!」が欲しくなり、作り直しちゃいました。
んで、出来たのが・・・・これ(^_^)v

どう? 欲しくない?
2007年11月28日
宇和島紹介「水ケ浦の段畑」
最近たくさんの方にコメントいただきまして、大変喜んでおりますヽ(^。^)ノ
しかし、宇和島人としてこれだけは完遂したい!!「宇和島紹介」!!
固いイメージはぬぐえませんが、まあ、お付き合い下さい
今回第5弾として紹介するのは、宇和島市遊子(ゆす)水ケ浦の「段々畑」です。
まずは写真を見て下さい。

どう、この迫力

多いところでは段数が60あまりにもなるこの段々畑は、「耕して天に至る」と言われるように、
海端から人家を挟み、すぐに突き上げるような石の壁を造りあげています。
写真で見ても恐いでしょ(^_^;)
実は数年前になりますが、僕も市の段畑復旧の工事をさせてもらった折、この段畑で
仕事をさせてもらいました。(雑木の処理や石垣の復旧など・・。)
始めて足を踏み入れた段畑の恐い事!!広いところで1m50cm位、狭けりゃ7~80cmほどの
段が上から見ても見えない!!(段が狭すぎて視界に残らない!!)
急な階段を上から見ると、段が無いように見えますが、まさにそれ!!
「ここで、仕事するのかあ~。転んだら下まで落ちるなあ~。」なんてヒヤヒヤしながら作業を
しました。(石でも転ばしたら、下の民家に・・・・直撃??・・こわ~
)

でもね、そんな段畑を今、後世に残そうと、地元の有志の方達 (特にお年寄り・・失礼
) は
日々頑張っているんです
(僕が偉そうに言うのもなんですが・・・)

水ケ浦の段畑は日当たりがよく、また夜は温まった石垣と土との熱により、
大変おいしい バレイショ(じゃがいも)が取れるんだそうです
(「宇和島本舗」のコンビ君やケース家さんのブログにも関連記事があります)
(実際1~2月頃に作業しましたが,上着を脱げるくらい暖かかったです。小雪の舞う日に!!)
水ケ浦入口に記念碑があります。(碑:当社寄贈!!・・へへ)
「親父が砕り 童も運び 爺は築く 昼餉の芋に 母の温もり」 (記念碑正面の文句)

段畑に使う石を家族中で分担作業しながら築いたんですよ・・っていう詩です。
「水ケ浦段畑」、 これこそ、人の手によって造られた大事な引き継がれるべき遺産。
何か感じるものがあります。ぜひ訪ねて見て下さい。
注意:ごみは持ち帰りましょう。 通路・階段はありますが段畑内には入らないで下さいね。
(宇和島市内R56号線を三浦半島行きに曲がり(当社あり!!)20分ほど道なりに走り、
宇和海中学校三叉路で右折。すぐにY字がありますので右に。あと15分位道なりで
記念碑が見えます
)
2007年11月27日
絶句・・。
皆さんコメントありがとうございますヽ(^。^)ノ ・・・・嫁と娘より。
(東京土産の続きです。詳しくは前の「たしかに・・・」をコメント付でお読み下さい・・・。)
・・・・敗北感で一杯です・・・・。
僕のなかばあきれた視線を物ともしない、この自信はどこからくるのか・・。
いくらなんでも東京からの土産が「東京キーホルダー」なんて・・・と思う僕をしり目に、
送られてくるコメントがなんとキーホルダー賞賛の声・声・声・・・・。
買えばよかった・・・。 うらやましい・・・。 欲しいです・・・。
しかも、 どこで売ってるんだ・・・? 「新宿」と「東京」に悩む・・・・???
わからない!! いや、わかりたくない・・・(ーー;) と思ってた・・・。
しかし!! 確かに土産は土産だ。 僕の事を考えて買ってきたには違いない!!
気を取り直して家に帰った僕に、嫁が
「あるのよ、まだおみやげ!宅配で送ったカバンの中に・・・(^。^)」
ごそごそと包みを取り出した。 (え、な~んだ (^_^) )
・・・・・・・絶 句 ・・・・・・・・

嫁 「アメ横に行ったら、賑やかにおにいちゃんが、お嬢さんたち!!これまとめて1000円だ!!
ええい、これもこれも入れちゃうから・・って、どんどん袋に入れてくれてね~・・・・・・・・」
お前らというやつらは あ・・・・・あ・・ぁ・・・(-_-;)
2007年11月27日
たしかに・・・言いましたけれども。
ええ、確かに言いました。
「お土産を考えて旅行に行くと気を使うから、無事に帰ればええよ。」 ・・・・と
ええ、確かに言いました。
「楽しんでくれば、いいから。」 ・・・・と
それにしても・・・・

キーホルダー・・・・・って!!
「ああ、カバン好きだから、吉田カバンってあったけど、高いよね~」 (^_^)
いやいや、それは求めません。 そこまでは望みません・・・。
でも・・・・・・
キーホルダーって!! それはどうなの??
(それもベタな・・・・)
・・・・・・・ありがとう。 (東京・・・・楽しかった・・みたい。)
2007年11月27日
かたづけ屋さん。
朝の段取りを終え、ちょっとコーヒータイム。
今僕の手元にあるのは・・・・そう!「サンキュー・レター」
・・・これが噂の・・・
(この葉書が季節外れの台風を呼んだのか!!
)

見覚えのあるイラスト(社長さん、おはようございます)
そう・・・差出人は・・・・・・icchan??
いや、彼がこんなきれいな字を書けるはずがない!!
そう、彼がこんな丁寧な文章が書けるはずがない!!(僕に対して・・!!)
いや、手紙を書くのが楽しいとか言ってた・・・ 書きやすい筆があるとか・・・
何かにとりつかれているのか・・・その筆は・・「しゃばけ」??
たかが葉書! されど葉書!! 市川先輩 恐るべし!!!

市川先輩は(株)イナミコーポレーション宇和島支店の支店長さんです。
今度またコーヒーおごって下さい
2007年11月26日
ブログコメント。
あ、また寄っていただけましたか
はじめまして、しょ~もない話ばかりですが読んでみて
な~んて、ブログを始めて1ケ月とちょいが過ぎました。
何の因果かみなさん、お立ち寄りいただきまして
ありがとうございます。
続けてみれば楽しいもので、この「宇和島本舗」「i-YOブログ」堪能しております
前にも書いたんですが、もともと活字大好き人間で、なおかつ性格的に「クドイ」(と嫁に言われ・・)
もので、ついつい長文になり、
「つれずれ日記ちゃうがな(;一_一)」と思われてるんだろうなあ 、と感じながら書いとります(^。^)
でも、最近「趣味=コメント書き」と履歴書にかける位、おもしろい!はまってます。
いろんなとこに寄ってはコメントにチャチャはさむのは、実に楽しい。
おまけに返信なんかあった日にゃあ、大喜びヽ(^。^)ノ の毎日です。
信じられないでしょうが、僕のコメントにチョクチョク顔を出す「icchan」さん。彼なんかこの
ブログをキッカケに話すようになり、今では「どちらが、より早く、気持ちいいオチを付けるか!」 で
張り合う仲となりました。
ほんと、顔知らなけりゃ、「どんなヤッちゃ!!」って思いますもんね。 想像して下さい。
そう、そのままの御方です・・(^^♪ (・・・気のいい男ですよ。)
その他にも最初にコメントくれた「浜ちゃん」さんとか「コンビ」くん。
いろんな人からコメントいただいてのやり取りは、すごく楽しいです
最近i-YOブログさんにもちょくちょくお邪魔して、コメント仲間が増えました。
「risa-mama」さんや「うふふっ」さん「もも」さん「メガネっ子」さんなんか、僕のコメントの
犠牲者となられております(反省はしませんけど・・なにか (^_^)v )
これからも、いろんな人との出会いを期待しております。
(さあ、きょうはの生け贄は、だあ~れジャア・・・・あ、icchan・・・・・)

(実はicchanのコメント地獄に戦々恐々の日々を送るワタクシ・・・の絵)
2007年11月25日
小さな幸せを味わう。
東京の娘とのメールのやり取りです
「今から渋谷行きます
」・・・娘
「行け!!」・・・・・わたくし
「らじゃ
」
「よし
」
「今電車
降りたとこ。すごい人がようけおる
」
「スリとヤンキーに気を付けて進め<(`^´)>!!」
「いかつい兄ちゃんがようけおるがな(-_-;)」
「それがヤンキーじゃ<(`^´)>」
「何かね、髪の毛がカラフル(#^.^#)」
「恐怖じゃ、それは恐怖じゃ!!」
「あははは!! あ、今タワーレコード着いた
」
「スリとヤンキーに気を付けて進め<(`^´)>!!」
「お父さんがブログで捜してるCD何やったっけ?」
「クラクション。無いと思うで」
「うん、なかった。」
「な、なんじゃそりゃ(-"-)」
「何やろな←え」
「お前も都会に染まったな・・・(-_-;)」
「え、どの辺が?」
「すいません、間違えました!!」
「あはははははははは(爆笑)」
「田舎者最高!!」
「都会の空気は汚いぞ(>_<)」
「ビバ、田舎
」
「びば!田舎!」
「そろそろ前を見て進め
」
「それおかぁにも言われた(^_^;)」
「よ~し!!!」
・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・
30分位の間の娘とのやり取りです。しょうもないけど楽しかったですね
今僕は小さなしあわせを味わっています

って、ピザかよ!!
2007年11月25日
朝のラジオから。
朝7時にお袋を病院に連れて行った車の中で・・・。
ラジオからこんな質問が流れてきました。

「キリスト教の教えを受けるためには、必ず教会に行かなくてはいけないんでしょうか?」
「教会とは建物の事ではなく、教えを信じる人の集う場である・・。 」
「キリスト教のもとあつまった”家族”の絆を大切にしてほしいですね。 」
こんな感じのやりとりを話していました。(内容が違ってたらスイマセン・・)
僕はキリスト教の教えはよくわかりません。でも一神教であるキリストを信じ、つねにそばに
いる事を感じながら生活するのは、喜び悲しみのなか、心の支えになるのでしょうね・・。
(お遍路さんの[同行二人]も気持ちは同じなのかなあ・・・ )
宗教のことはよくわかりませんが、僕自身は「八百ノ神」という日本の考えの方が好きです。
山に海に、樹に花に・・・。すべてのものに神が宿る・・。路傍の石にさえも気持ちが入れば
手を合わせる・・。そんな考えに惹かれます。
つまるところ、なにかにすがらないと生きていけない弱い者なんでしょう・・・。 だから
今日も楽しいことを捜してみましょうよ! 福が来るから!! (朝っぱらから・・・ねえ
)
2007年11月24日
SPおもろい。
今、フジ系のドラマ「SP」を見てます。

V6の岡田くん、こういうのうまいねえ。「木更津キャッツアイ」や「タイガー&ドラゴン」も
いいけど、「フライ・ダディ・フライ」や今回の「SP」のほうがハマッテる感じ
。
この時間帯「ライアーゲーム」から「ライフ」などよく見てるなあ、最近。
俺は、朝方人間なんだから・・・早く寝なくちゃ^^;
(今日は3回目か・・暇なんだなあ・・おれ(-"-) )
2007年11月24日
ぐれてやる!!
ぐれてやる!! そう心に誓いました・・・。
お江戸に旅立った嫁と娘から、

楽しそうな写真の数々・・・・(-_-;)

東京駅にきてま~す

歌舞伎座の前で~す

フジテレビで海賊に会いました。キャ~

夜景がきれいで~す!!観覧車にも乗りました
・・・・・・ ・・・・・・・。
ぐれてやる!!
車に乗り込み、夜のバイパスへ走り出す!!
~ (迫力が・・ない・・・
)
北へ北へと走る車はバイパスを降り、国道56号線を南へ・・。 「族になる!!」
ひときわ明るい店に飛び込み、袋包みを受け取ったオイラは、もうひとつの用事をすませ、
家路に向かう車。
バクンバクン!ダラダラダラ~~~
「お前らが見たがっていた[医龍]のDVD先に見てやる!!鬼太郎もな!!」
・・・・\(◎o◎)/!「ビバ!カウチポテト・・・・・族」
PS:それでも同じ月を見ている・・・。 東京の月は愛媛の月・・・(^_^)v

(またこのパターンでやってしまった・・・・・。)
2007年11月24日
やっと・・いやしかし・・
好きなんですよ「ハリー・ポッター」シリーズ
これまでの作品は家族で映画館で見ていたんですが、今回の分だけは、なかなかみんなの
時間が合わず、見逃してたんでDVDの発売を楽しみにしてました。
それでもって、発売当日に買ってきた

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」!!
さあ、みんなで見よう!!と張り切ってたんですが、
「バレーがある」「好きな番組をみてから・・・」と イマイチの反応?
(俺が好きなだけだったの?盛り上がろうぜ、3000円分!!)
いいよ、自己責任で(?)って事で一人寝室のテレビでご鑑賞・・・。
1日目・・・15分くらい
2日目・・・20分くらい
心地よい睡魔がつねに勝利をおさめるんで、いっこうに前に進みません・・
それでもってついに昨晩、居間のテレビで深夜の試写会完了!!!(やったあ~)
???ってこれはなに? 2時間見ても満足感が・・・イマイチ??
これで内容分かるの??
僕は活字大好き人間なんで本で読んで分ってるからいいとして、多分嫁と娘は???
すごい話が走ってて、肝心なところがサラ~っと流れてる・・・これはいかがなものか
ほんと、次の「謎のプリンス」の為の前振りみたい・・・

頼むよ~ こんなことならレンタルでもよかったんだぜ!!
次は期待してるから・・・
(さあまた本でも読んで予習・復習でもしておくか・・・
1年後のために・・・)
原作最終巻発売の日、明屋書店にソワソワ探しに行った
おバカなブラストでした(英語版のみとは知らず・・)
2007年11月23日
料理研究,家
ゆっくりとした動作で両端を持ち、左右に開く・・・・ 「ん~7対3か・・・」(フッ(-_-))
思うように割れなかった箸を置き、今日の夕食のステーキを眺める。
焼き加減は・・・・・「まあまあ・・・」・・・・・。
白く光るごはんがよく似合う。
そうだ! 冷蔵庫に向かい、
寝かしておいたキムチを取り出し、横に据える・・・・。
そうそう、飲み物をださなくては・・・・・
ステーキには熱いお茶がよく似合う・・・・。
おお、ここまできたら・・・・・ フリカケもかけてしまえ!!
さあ、準備は整った・・・・・。
7対3を手に取り 食事の時間が始まる・・・・・・。
母の声が遠くから聞こえる・・・・・。
「から揚げいらんよ~」って・・・・・・・

食いすぎじゃね!!
2007年11月23日
なにしょうか?
今日は嫁と娘は参勤交代でお江戸にいきました。
さあ、今日はなにしょう。とりあえずコレでも飲んで、と

西部警察かあ~。ていうか最近部屋にこんなミニチュアコレクションが増えたなあ。
ぼちぼち片付けないと・・。ゴジラや、仮面ライダーやミニカーが・・・。
仕事机やなくなっとるなあ~。
さあて晩飯は何にしょう。
いっちょ某料理研究家の向こうを張って・・・ピザでも取ろっと
2007年11月23日
宇和島紹介(伊藤大輔)
とりあえず、宇和島紹介10回位までは頑張ろうと勝手に思っているワタクシですが、
今回の紹介は伊藤大輔(映画監督)さんです。
この方の名前を聞いてピンとくる方はかなりの年配の方?
(さすがに僕も知らなかったです(ーー;))
この方は宇和島出身の映画監督で時代劇映画の基礎を作った有名な方だそうです。
その伊藤大輔さんの功績を讃え、宇和島の有志の方による記念碑が宇和島市元結掛の
児童公園内に建っています。

ご興味のある方は見にいって下さい(^。^)V (駐車場はありません。)
今回あまり詳しくないので・・自分で調べて!!
文字彫と据付をしましたが・・なにか!! (軽い宣伝ですが・・ なにか!!)
2007年11月22日
いいじゃん、KinKi。
最近僕の車でよくかけてる曲(アルバム)・・・「iD]
そう彼ら

KinKi Kids!! ほら、うちにもお年頃の娘さんがいるから、ジャニ・ジャニうるさくて・・・。
いやいや、うちの娘さん、まったく興味なし!! そう、ただ僕が気に入ってるだけ・・です
。
少し前まで、僕も「いやあ、KinKiってチャート1位でギネスどうこう言ってるけど・・どうよ!!」
「事務所の力じゃねえの」なんて言ってました。(ファンの方すいません・・)
あるとき、カラオケの最中、友人がなにげに一言。
「キンキって、ジャニーズのなかでも、飛び切り唄うまいから、いい曲もらうよねえ~」
なんて言ってます。そいつは昔からバンドでドラムを叩いたり、わりに音楽にはうるさい奴だったので
うそやろ~とか思いながら、聞き流してました。それでも、TVでうたってるなかに、何曲かオッ!と
思う唄があったりして。(愛のかたまり・カナシミブルー・フラワー・夏模様などなど)
ちゃんとね、聞いてみるといい曲が多いのよ、確かに。(そりゃ好みとは思うけど・・)
結局のところベスト2枚と「iD」っていう3枚を聞いておる次第です。

オススメですが(単に気に入ってる曲ですが・・)
Single Selection 1 青の時代・ to Heart
Single Selection 2 ボクの背中には羽根がある・愛のかたまり
カナシミブルー・ね、がんばるよ
iD SNOW!SNOW!SNOW・iD・Harmony of December・夏模様
いいじゃん、いい年こいたおじさんがKinki 聞いても!!
うわあ~引かないでくれ~
2007年11月22日
宇和島紹介(平和の鐘)
仕事で神田川原の泰平寺さんに寄った時こんな看板が立ってました。

このお寺さん、檀家の方たちといつもいろんな楽しいイベントを行っています
今回の宇和島紹介第3弾は泰平寺(曹洞宗)さんにある「平和の鐘」を紹介します

この鐘、お寺に入るとすぐの所にあり、一見どこのでもある鐘のようですが、
実は世界につながる鐘である事はあまり知られてないと思います。
この鐘を寄贈されたのは中川千代治という方です。
太平洋戦争末期、物資提供(金属類)という事で当時の鐘は政府に没収され、鐘堂だけが
残っていました。なぜ戦争が繰り返されるのか、人の心に響く実像的なものを造りたいと考えていた
中川氏は個人で所有していた26カ国のコインを入れて鐘を鋳造し、これに
「世界絶対平和万歳の鐘」と銘をいれお寺に寄贈しました。この鐘が「平和の鐘」の母鐘となり、
翌年26年パリの国連総会に出席した中川氏はこのような鐘を世界の人々と造りたいと訴え、
賛同した加盟60数カ国のコイン、ローマ法王から受けた金貨を入れた鐘を造りました。
その鐘は「平和の鐘」(PeaceBell)としてニューヨークで鳴り続けているそうです。(ふう~)
最近、宇和島祭の走り込みにも綺麗どこのお姉さんたちが、このPeaceBellの山車で参加して
ますよね
。 あと個人的に泰平寺さんでぜひ見てほしいのがこの観音様!!


松野の石屋さんが建てられたものです(自分とこではないんですが・・でも良いものは良い!!)
知り合いなんでデザイン画のときから見せてもらってたんですが、すごく綺麗です。
(思わず拝んじゃいますよ) 松野の石屋さんと愛知の仏師の方と話した事があるんですが、
仏様を造るときは内側の人物の骨格や肉付から、この手の位置なら着物はこんなシワが出来、
こんな曲線になる、とそんな事を考えながら製作するんだそうです。 ぜひご覧下さい
いかがですか、お時間がある方は11月29日のイベントに参加してみて下さいね
2007年11月21日
宇和島紹介(児島惟謙)
ブラストの宇和島紹介第2弾は、宇和島が生んだ偉人「児島惟謙」先生です

(生誕の碑が宇和島税務署前に建っています)

(像が宇和島城上り立ち門前(宇和島JT横)に建ってます)

(銅像横の副碑です)
児島惟謙先生は天保8年(1837年)宇和島市堀端通りに生まれ明治期に司法官として
活躍されました。児島惟謙の名を一躍日本中に知らしめたのは「大津事件」。
ものすご~く、簡単に説明しますと、1891年、当時世界の大国ロシア帝国の皇太子が
日本に来ていて、滋賀県大津市で巡査・津田三蔵に襲われ、暗殺未遂事件がおこりました。
日本国はロシアを恐れ、津田に死刑を適用するように動きます。
そのときに現在の最高裁判所にあたる大審院の院長 児島惟謙は法治国家として、
国に命ぜられるのではなく、法によって裁かれるべしとして、無期懲役の判決を下しました。
こうして惟謙は司法権の独立を保持したと、「護法の神」として称えられたということです。
去年(平成18年)東京にお住まいの児島惟謙先生の身内にあたる児島鐵也氏により、
宇和島に生誕の石碑・銅像があるのでぜひ慰霊の碑を建てたいということで
宇和津彦神社敷地内に鎮魂碑が建立されました。

石コレクターなど数々の趣味を持たれる児島鐵也氏が西条の青石を自ら選んで建てられた
ものです。(すごくエネルギッシュな方で確か70後半か80幾つだとお聞きしたと思うのですが、
国内は勿論、海外であろうが、どこでも一人で出かけ、動き回っておられるそうです・・・
)
(今回縁あって、基礎・据付のお手伝いをさせていただきました。)
日本の偉人児島惟謙の生誕碑・銅像・鎮魂碑があるのは宇和島だけ。
ぜひ一度まわって見て下さいね
2007年11月20日
宇和島紹介(いよっ!日本一)
せっかく宇和島ブログという事で、宇和島の紹介をワタクシ目線でおおくりします

皆さん旅行なんかに行かれて「もっと大きい鳥居見た事あるわ!!」って思われる方も
あると思いますが、この和霊の大鳥居は石造りとして日本一なんです
高さ約13mで昭和13年に建てられ、両側に立つ丸柱は接ぎ無しの1本丸太の石鳥居。
どうやって建てたのか、足元から見上げればその存在感に圧倒されます。
それだけでもすごいんですが、この大鳥居がもっとすごいのはその使われている石にあります。
石に詳しい人は少ないと思うので説明しますと、庵治石は高松の庵治町・牟礼町でとれる
国産の御影石で、主に墓石に使われたりする石なんですが、とにかく高価。
ビックリする位のお値段!!多分日本一高い石(て事はおそらく、世界一高い石かも・・・)です。
もちろん墓石に使うような石目のきれいなものではありませんが、これだけ大きな1本ものを
採る事は今後はありえない事だと思います。これを今の墓石に使う庵治石で造ったとしたら・・・
多分、億の値は当たり前につくでしょう。
というか、現在の採掘状況ではまずありえない話だと思います
という事で今後、大きさはどこかに大きな石鳥居が出来たとしても、風格・その価値で
これに勝るものが出来るとは思えません。

海の神様として、海上の安全祈願や五穀豊穣・無病息災など
宇和島の皆さんに広く愛されている「和霊さん」その日本一の石大鳥居、
大切にしていきたものです
※祭神:山家清兵衛 7月に行われる和霊大祭は四国三大祭りとして有名。






