2008年09月01日
南予はこれなんよ!
今回は・・・「魚拓」!!♪(* ̄ー ̄)v


みんな頑張ってるな~~(o≧∇≦)o 釣りもハマっちゃったらやめられないもんね~!
うちのおじさんも昔から釣りが好きで、今はなくなったけど、城東中の近くの
「北村」?だったかな、釣具屋さんに、120~130cmくらいかな~クエを釣って、
魚拓を飾ってました!【当時に新聞にも出てたな~】
嫁さんの親父さんが釣具屋をやってる関係で、そんな話をよくするんですが、
やっぱり南予は釣りのメッカ!魚影が違うから、四国中、西日本中から
釣り好きが集まってくるとか・・・。釣り雑誌を見ても見慣れた地名がよく出てます。
南予はやっぱりこれなんよ!海を大事にしなきゃ~~!!
ヘタな観光地作るより釣り場を守ってやったほうが、集客できると思うよ~v( ̄∇ ̄)
マナーを守って、キレイな海でたくさんの魚と
思い出を釣って帰ってもらおうじゃ~ないの~~☆^(o *^ω゚)o
・・・誰か魚拓を石に彫って飾りたい人いないかな~
売れるかな??・・へへ・・商売しょうばい!!(^^♪
2008年07月24日
うわじま和霊祭!
ボクも商工会議所青年部として警備に参加(^^)
宇和島ロータリーで交通整理の蛍光棒を振ってました(*^^)v
ピンボケばかりですが・・
メインの神輿です!三体で動きます!!

四つ太鼓です!!

宇和島YEGの山車の牛鬼です!これが川に入ります!!(^◇^)

ここからは神事になりますんで僕は遠慮しました。
祭りはこれからクライマックスへ!(ここからはケーブルTV映像で)


熱い~宇和島の3日間が無事終わりました!
みなさんお疲れ様でした~~!!(^◇^)
2008年07月22日
インターネット観戦!
もう始まってるな~!見たいけど・・・まだ仕事が終わらない!(>_<)
どうなってんだ~!事務所2階はテレビが無いから・・ネットで!!
「宇和島牛鬼まつり」で検索すると・・・
「うわじま牛鬼まつり2008公式ホームページ」があります!
そこのインターネット放送をクリックすると・・・
おお~~知り合いの多い松野の鬼城太鼓の演奏中!!
あ~生で見たいけど・・・明日の仕事が間に合わなくなっちゃう~~(-_-;)
せめて、仕事を早く終わらせて、
ケーブルテレビでみんなの活躍するガイヤを見なきゃ~~(T_T)v
2008年07月12日
これだって・・・
宇和島だと・・この位かな~(^_^;)
・・・見学の対象にはならないだろうけど、宇和島の風景としてはなじみのモノですよね。
丸いタンクが昔見た「ウルトラマン」のタッコングを思い出して・・・【古う~~!!(>_<)】
九島行きフェリーの中からいつもボケ~~ッと眺めております(^◇^)v
2008年05月12日
大空に舞う!
昨日、みんなでワイワイ晩飯を食べながら、録画HDD鑑賞!
そうです!ブログで〔さんぱつ屋・ケース家さん〕が番宣してた、
「所さんの目がテン」を見ました(^^)・・テーマは「鯉のぼりを科学する!」
そう、宇和島が誇る黒田の旗のぼり屋さんが出ましたヽ(^o^)丿
さっそく・・・・

テロップに愛媛県宇和島市の文字が・・・(^◇^)
黒田さんのお店に行き、作業を簡単に紹介しました(^^)
黒田さん兄弟、もうテレビ慣れしてますな~堂々としたもんです!
全長9mもある巨大鯉のぼりもお披露目されました。
そこで50年前につくられた鯉のぼりが紹介され・・色の変色が見られない?なぜ?
黒田さんのところでは、大豆の粉を水で溶いた「ゴジル」と呼ばれる豆汁を使って、
コーティングをしてるそうです・・そうすると日焼け防止になるとか・・へ~(・_・;)
あと、なぜ鯉の形なのかという風の流れの実験や、鯉のぼりがなびく時の、
風の振動・のぼりの振動によりマムシ・ヘビが逃げる!なんていう実験がありました!
現在、手作り鯉のぼりは生産数が極端に少なくなってるという事・・。
うちも義兄が活魚運搬をしてるおかげで、黒田さんとこで大漁旗を何度かつくって
もらいました。伝統品であり芸術品です!カッコいいですよ(^_-)
その職人さんが宇和島にいるなんて・・・すごく嬉しいコトですよね!
これからも「宇和島発!」頑張って下さい!(^◇^)v
2008年03月14日
宇和島情報発信
会社に届いていた(^^)
どれどれ・・おっ「Jamaa」さんの広告発見!
サークル紹介には、宇和島本舗でおなじみのケース家さんが関わっている
ヨットレース「宇和島パールカップ」の紹介記事が・・今年は4月27日開催か~(^^)
ほかにも昨日僕が紹介した「岩村明憲後援会」のお知らせや
車の事なら「山崎自動車ボデー」さん・・・・宇和島のお店が一杯紹介されてます(^_^)v
ちなみに前回の新春号には「Little」さんちの可愛いお子様発見(^^)
やっぱり、美容室やエステ。食べ物屋さんの記事が多いな~・・。
うちも忘れた頃にひょこっと出しますので・・・(^_^;)・・今月号は出てませんが・・。
こういうマガジンを見てお店にいく方多いんでしょうね~。
ちなみに個人的今一番注目が12ページに載ってます・・お約束のように・・。
確認したい方は無料配布なんで見て下さい(^_^)v
(な~~んだ、やっぱりこっちか・・・!ですのであまり期待せずに(^◇^)v・・・・)
2008年02月25日
宇和島紹介「ダム」
宇和島紹介の名を借りたお仕事紹介!今回は「須賀川ダム記念碑」!
先日松野町に用事で行った帰り「ここにも記念碑があったな~」って
立ち寄ってみました(^_^) ・・・おるおる!
かなり大きな記念碑ですね(p_-)・・。
10m×5.5mの組石台に4.5m×2.2mの碑石が乗っています。
本体の碑だけで10トン位はありますな~。
一応、宇和島紹介なのでダムの概要などを少々・・。
ダムは重量式コンコリート型式で造られ、高さ40m 幅160mの大きさです。
総貯水量3050千㎥ 有効貯水容量は2930千㎥・・・・まったくピンときませんが・。
着工1969年 竣工1975年 となっております・・・(-_-)?
とにかく宇和島の水がめだぞ!!という事です(^^)
今は満々と水が溜まってました(^_^)
良いか悪いかは知りませんが、このダム湖、ブラックバス釣りが
一時流行ってました。今でも釣れるのかな?
ダムの下(上の写真)のいつも水の流れているところのマスの中には、
小さなバスがいっぱいいたんですがねえ・・・(前~に草刈工事で見たのさ)
ところで話しかえって記念碑ですが・・今まで気が付かなかったんですが、なんと・・・
親父の名前が・・・(・_・;)・・こんなトコに・・!
おいおい・・いいのかい・・こんなトコに彫っちゃって・・(;一_一)
2008年02月17日
海の恋人祭り
行ってまいりました、海の恋人祭り(^_^)v・・(ケース家さんパクリました)
午前中お客さんが来てたので、「やめようかな~」って思ってたのですが、
やはり「もぎたて」効果・・。ミーハーの血はケース家さんだけじゃなく・・。
2時過ぎからちょこっと覗いてきました(食うとこだけね・・)
出店で一際並んでる列は・・そう「貝柱入りたこ焼き」・・これは並ぶでしょ(^◇^)
大きいのが照れなく並んでおりますと・・なな・なんと、店のおばちゃんが、
「ここまでの分位しか無いよ~」と僕の前のお姉さんを指差すではあ~りませんか・・。
「僕はたこ焼き友の会の会員で~・・」などと言えるわけも無く・・・撃沈・・(-_-;)ファァ~
「だったら、他のモン店ごと買うたるわ~!!」・・って気分で買って帰りました!!

ジャ~ン!!貝柱入りコロッケと愉快な仲間たち!!
ちょうど3時に帰ったので、ビーズ造りに精を出す、嫁&ムスメ&おばあ~と試食会。
貝柱のフライは車の中でツマミ食いしたんで、3人に譲ってやりました・・・寛大なワタシ(^_^)v
じゃこ天団子!3バージョン・・・これうまい! ポン酢とタルタルとチリソース?はどれもGOOD!
これはツマミ食いには最高!!ほんとにじゃこ天いいな~(^^)
撮影協力の皆さん・・・動かすなよ・・(-_-)
コロッケも揚げたてなんでおいしくいただききましたよ~(いただきましたから!!)
ムスメ・・お食事中・・。
食いネタばかりで申し訳ない!!反省してても仕方ないので・・・
食べたもん勝ちじゃ~ぁ\(◎o◎)/!
・・夜はR-siseさんのお腹集中講座で・・・(^^ゞ
2008年02月05日
宇和島紹介「旧町名」
市内の駅前から、社会保険病院周辺にかけて宇和島市の旧町名が
彫られた石柱を御覧になったコトはありませんか?
僕もよくは知らなかったのですが、この駅前~宇和津彦神社周辺は昔呼び名が
違っていたようです。
正面には旧の町名。上面には位置図(赤線で囲み)。側面には名前の由来が書かれていて、
現在、17本の石柱があちらこちらに建っています
この宇和島本舗ブログでも宇和島再発見!!なんて記事をみかけますが、
自転車にでも乗って、石柱捜しに出かけるのも・・・ありじゃない
v
・・やって!お願いだから
・・・。
(やっぱりプチ自慢を入れておこう!!文字は私が彫りました!!
)
2008年01月24日
宇和島紹介「えひめ丸慰霊碑」
補修に行って来ました。年に1回有志の集まりでの清掃作業の際に、
ペンキの剥がれが気になっていたもので・・・。
平成13年2月10日の事故から、丸7年の月日が経とうとしています。
皆さんも、写真や映像でごらんになった事があるかもしれませんが、
この慰霊碑に込められた意味・想いを少し紹介させてもらいます。
碑の大きさは、幅7・2m 高さ3・6m 奥行2・4mで全面石張りの3つの構成から
できています。

中央部の支柱部ですが9名の犠牲者の方の魂を象徴する9本の柱が、7つの海を示す、
7つの玉を円状に囲み、大いなる夢と希望を語りあっている姿を表しています。
またその足元には、全国の水産高校の名前を記した石が埋められています。
そして中央部下の銅板には、生徒さんからのメッセージとした、
「海・命・愛・友情・希望・平和・祈り・安らぎ・永遠」の文字が刻まれています。
向かって右側には、9つのブロックの石を敷きハワイにある慰霊碑と同じ形を作り、
回収された「イカリ」が配置され、犠牲者の方の名前と校章が刻まれています。
左側には、9つのブロックの中央部分に、事故の記録を記した石を配置しています。
余談ですが、全体の白御影石は大島石、中央部にはブルーパール(ノルウェー産)
黒御影石はベルファースト(南アフリカ産)を使用しています。
ブルーパールという石は表面が貝殻模様にキラキラひかり、海をイメージする石です。
この碑は「お墓」ではありません。
犠牲となられた9名の慰霊と共に、事故を風化させず、世界の海の安全と平和を祈る・・・
そんな思いが込められた慰霊の碑として建てられています。
毎年、2月10日には宇和島水産高校にて追想の式典が行われており、
黙とうのあと、鎮魂歌の演奏と献花が行われる予定です。
2008年01月21日
生命力
今日も、三浦半島で仕事の下見へ・・。
蔣淵(コモブチ)ってとこに行ってきました。約40分のドライブです。
(水荷浦の段々畑よりまだ10分位向こう~)
お客さんとの話を終え、次に向かうは北灘尻貝・・・。
その途中の島津トンネルを抜けたトコに・・こんな樹が・・
岩に絡みつくように根をはっています
力いっぱい生きている・・・生命力を感じますね~
波?風?・・かかってこんかい!!

2007年12月30日
縁起物
宇和島を象徴する顔といえば・・・「牛鬼」!!
ウチにもおります!!(^◇^)

事務所の入口で厄を祓ってくれています(^o^)/
これ、宇和島で画廊をしているYさんに「石で造った牛鬼」をイメージして
書いてもらったデッサン画を元に、製作したものです!!
来年も店番、よろしくね~<(_ _)>
2007年12月09日
宇和島紹介「丸山公園」
宇和島紹介、第7弾です(^^)
いや~ぼちぼちマニアックなネタが(自慢ネタ?)底を尽きつつあるんですが・・・・(^_^;)
今回は宇和島の施設の集まっている?「丸山公園」を散歩してみたいと思います。
「丸山公園」は宇和島の駅裏の小高い丘にいろんな施設からできております。
まずは上がり道からの眺望を・・・・。
宇和島市街が一望できる眺めが楽しめます・・・・?・・・・・楽しんで下さい(^_^.)
徒歩で歩いて上がる方は駅の近くの「龍光院」さんというお寺から遊歩道がありますが、
結構きついかも・・。一般道がありますので、当然車であがれます。
(宇和島いるから当たり前に知ってるけど、始めての人は登り口(道路)が少しわかりにくいかも?)
上がりついたトコに保養センターの建物があり、その横に、これぞ宇和島!!「闘牛場」があります。

ちなみに、次は20年1月2日に正月場所が正午より開催予定ですので、興味がある方はぜひ
来て1t 近くある牛の豪快なぶつかり合いを見に来て下さい(^o^)・・当日入場3000円(高以上)
そのすぐ近くに多目的に使われる運動公園があります。

そして、その奥にず~と入って行くと・・陸上競技場や、先ごろ愛媛FCの試合などが行われた
多目的グラウンド、遊具広場などのある、総合公園があります。



ちょっと、奥に入り込むので気をつけてくださいね。
それから、この運動公園のヌシとなっています「丸山球場」があります。


今、世界を相手に活躍している宇和島東出身の岩村選手や多くのプロ、アマチュアで活躍した
選手たちが巣立っていった球場です(^_^)v・・・・かなり古くなってはきましたが・・。
どうですか、宇和島の特に運動施設の集まる、「丸山公園」。春の桜の時期には丘がピンクに
染まりますし、散歩するのもOK!!
でも、ゴミのポイ捨ては厳禁ですよ(^_-)-☆
2007年11月30日
宇和島紹介「駅前から」
6回目の宇和島紹介になります、今回は「宇和島駅前から」と題しまして
「大和田建樹」さんと宇和島の顔となります、駅前のワシントンヤシについて紹介します
宇和島駅の前にある四角い石の記念碑。何気に見逃してませんか?目立つところにありながら、
でも知らない人が多い「大和田建樹詩碑」。


大和田建樹さんは1857年宇和島に生まれました。
この人の詩碑がなぜ駅前にあるのか・・?
それは有名な「鉄道唱歌」の歌詞を作った人だからです。
「汽笛一声 新橋を はやわが汽車は はなれたり・・・」ではじまるこの歌詞を始め、
作詞、作曲、紀行文、作家活動や古文学者など多彩な才能を発揮しました
宇和島駅の開発で一時この碑が取り外され、丸山球場の空き地に保管されていたんですが
その時にも、東京からわざわざ記念碑を訪ねて来た人がいた、と市役所の方が言ってました。
(その仕事をさせてもらったんで・・・また宣伝してしまった
)
駅前で大和田建樹詩碑と共に、皆さんを出迎えるワシントンヤシ。(唐突ですが
)

これも宇和島の顔といっていいですよね(^^)。
でもね~コレ、大変なんですよ、管理が・・。
宇和島地方局さんが入札で年間の管理をしていて、当社も数年前に手入れをしました。
年2回、高所作業車なんかを使って、葉っぱ切りをするんですが・・これが・高い
免許を持ってる人が・・という事で、僕も作業車の箱に2人で乗り込みましたが・・・(-_-;)
両側はいいんですよ、まだ低いから!・・・・問題は中央帯の部分!!
25mの高所作業車をほぼ真っ直ぐに立てて精一杯の高さ!!
そりゃあ、世の中には鉄塔登ったり、高層ビル建てたりする人はいますよ・・。高いとこOKで。
でもこっちとら、こんなとこで作業した事無いんだから・・・(ーー;)
箱は狭いし、下は車が走ってるし、ああ見えてもでかいのよ、葉っぱが、固いしトゲトゲだし・・・。
おまけにフラフラゆれるから、木も箱も・・・。2日ほどで切るんだけども、
晩飯食べて座ってても、揺れてるの! 酔っぱらうんですわ・・・船酔いみたいに・・・。
(あれ?紹介が愚痴になってる・・・・・・(@_@;)・・・・・)

今度、この駅前通ったときには、ぜひ詩碑を見て、それからワシントンヤシを眺めて下さい。
酔いますよ!!(^_^)v
2007年11月28日
宇和島紹介「水ケ浦の段畑」
最近たくさんの方にコメントいただきまして、大変喜んでおりますヽ(^。^)ノ
しかし、宇和島人としてこれだけは完遂したい!!「宇和島紹介」!!
固いイメージはぬぐえませんが、まあ、お付き合い下さい
今回第5弾として紹介するのは、宇和島市遊子(ゆす)水ケ浦の「段々畑」です。
まずは写真を見て下さい。

どう、この迫力

多いところでは段数が60あまりにもなるこの段々畑は、「耕して天に至る」と言われるように、
海端から人家を挟み、すぐに突き上げるような石の壁を造りあげています。
写真で見ても恐いでしょ(^_^;)
実は数年前になりますが、僕も市の段畑復旧の工事をさせてもらった折、この段畑で
仕事をさせてもらいました。(雑木の処理や石垣の復旧など・・。)
始めて足を踏み入れた段畑の恐い事!!広いところで1m50cm位、狭けりゃ7~80cmほどの
段が上から見ても見えない!!(段が狭すぎて視界に残らない!!)
急な階段を上から見ると、段が無いように見えますが、まさにそれ!!
「ここで、仕事するのかあ~。転んだら下まで落ちるなあ~。」なんてヒヤヒヤしながら作業を
しました。(石でも転ばしたら、下の民家に・・・・直撃??・・こわ~
)

でもね、そんな段畑を今、後世に残そうと、地元の有志の方達 (特にお年寄り・・失礼
) は
日々頑張っているんです
(僕が偉そうに言うのもなんですが・・・)

水ケ浦の段畑は日当たりがよく、また夜は温まった石垣と土との熱により、
大変おいしい バレイショ(じゃがいも)が取れるんだそうです
(「宇和島本舗」のコンビ君やケース家さんのブログにも関連記事があります)
(実際1~2月頃に作業しましたが,上着を脱げるくらい暖かかったです。小雪の舞う日に!!)
水ケ浦入口に記念碑があります。(碑:当社寄贈!!・・へへ)
「親父が砕り 童も運び 爺は築く 昼餉の芋に 母の温もり」 (記念碑正面の文句)

段畑に使う石を家族中で分担作業しながら築いたんですよ・・っていう詩です。
「水ケ浦段畑」、 これこそ、人の手によって造られた大事な引き継がれるべき遺産。
何か感じるものがあります。ぜひ訪ねて見て下さい。
注意:ごみは持ち帰りましょう。 通路・階段はありますが段畑内には入らないで下さいね。
(宇和島市内R56号線を三浦半島行きに曲がり(当社あり!!)20分ほど道なりに走り、
宇和海中学校三叉路で右折。すぐにY字がありますので右に。あと15分位道なりで
記念碑が見えます
)
2007年11月23日
宇和島紹介(伊藤大輔)
とりあえず、宇和島紹介10回位までは頑張ろうと勝手に思っているワタクシですが、
今回の紹介は伊藤大輔(映画監督)さんです。
この方の名前を聞いてピンとくる方はかなりの年配の方?
(さすがに僕も知らなかったです(ーー;))
この方は宇和島出身の映画監督で時代劇映画の基礎を作った有名な方だそうです。
その伊藤大輔さんの功績を讃え、宇和島の有志の方による記念碑が宇和島市元結掛の
児童公園内に建っています。

ご興味のある方は見にいって下さい(^。^)V (駐車場はありません。)
今回あまり詳しくないので・・自分で調べて!!
文字彫と据付をしましたが・・なにか!! (軽い宣伝ですが・・ なにか!!)
2007年11月22日
宇和島紹介(平和の鐘)
仕事で神田川原の泰平寺さんに寄った時こんな看板が立ってました。

このお寺さん、檀家の方たちといつもいろんな楽しいイベントを行っています
今回の宇和島紹介第3弾は泰平寺(曹洞宗)さんにある「平和の鐘」を紹介します

この鐘、お寺に入るとすぐの所にあり、一見どこのでもある鐘のようですが、
実は世界につながる鐘である事はあまり知られてないと思います。
この鐘を寄贈されたのは中川千代治という方です。
太平洋戦争末期、物資提供(金属類)という事で当時の鐘は政府に没収され、鐘堂だけが
残っていました。なぜ戦争が繰り返されるのか、人の心に響く実像的なものを造りたいと考えていた
中川氏は個人で所有していた26カ国のコインを入れて鐘を鋳造し、これに
「世界絶対平和万歳の鐘」と銘をいれお寺に寄贈しました。この鐘が「平和の鐘」の母鐘となり、
翌年26年パリの国連総会に出席した中川氏はこのような鐘を世界の人々と造りたいと訴え、
賛同した加盟60数カ国のコイン、ローマ法王から受けた金貨を入れた鐘を造りました。
その鐘は「平和の鐘」(PeaceBell)としてニューヨークで鳴り続けているそうです。(ふう~)
最近、宇和島祭の走り込みにも綺麗どこのお姉さんたちが、このPeaceBellの山車で参加して
ますよね
。 あと個人的に泰平寺さんでぜひ見てほしいのがこの観音様!!


松野の石屋さんが建てられたものです(自分とこではないんですが・・でも良いものは良い!!)
知り合いなんでデザイン画のときから見せてもらってたんですが、すごく綺麗です。
(思わず拝んじゃいますよ) 松野の石屋さんと愛知の仏師の方と話した事があるんですが、
仏様を造るときは内側の人物の骨格や肉付から、この手の位置なら着物はこんなシワが出来、
こんな曲線になる、とそんな事を考えながら製作するんだそうです。 ぜひご覧下さい
いかがですか、お時間がある方は11月29日のイベントに参加してみて下さいね
2007年11月21日
宇和島紹介(児島惟謙)
ブラストの宇和島紹介第2弾は、宇和島が生んだ偉人「児島惟謙」先生です

(生誕の碑が宇和島税務署前に建っています)

(像が宇和島城上り立ち門前(宇和島JT横)に建ってます)

(銅像横の副碑です)
児島惟謙先生は天保8年(1837年)宇和島市堀端通りに生まれ明治期に司法官として
活躍されました。児島惟謙の名を一躍日本中に知らしめたのは「大津事件」。
ものすご~く、簡単に説明しますと、1891年、当時世界の大国ロシア帝国の皇太子が
日本に来ていて、滋賀県大津市で巡査・津田三蔵に襲われ、暗殺未遂事件がおこりました。
日本国はロシアを恐れ、津田に死刑を適用するように動きます。
そのときに現在の最高裁判所にあたる大審院の院長 児島惟謙は法治国家として、
国に命ぜられるのではなく、法によって裁かれるべしとして、無期懲役の判決を下しました。
こうして惟謙は司法権の独立を保持したと、「護法の神」として称えられたということです。
去年(平成18年)東京にお住まいの児島惟謙先生の身内にあたる児島鐵也氏により、
宇和島に生誕の石碑・銅像があるのでぜひ慰霊の碑を建てたいということで
宇和津彦神社敷地内に鎮魂碑が建立されました。

石コレクターなど数々の趣味を持たれる児島鐵也氏が西条の青石を自ら選んで建てられた
ものです。(すごくエネルギッシュな方で確か70後半か80幾つだとお聞きしたと思うのですが、
国内は勿論、海外であろうが、どこでも一人で出かけ、動き回っておられるそうです・・・
)
(今回縁あって、基礎・据付のお手伝いをさせていただきました。)
日本の偉人児島惟謙の生誕碑・銅像・鎮魂碑があるのは宇和島だけ。
ぜひ一度まわって見て下さいね
2007年11月20日
宇和島紹介(いよっ!日本一)
せっかく宇和島ブログという事で、宇和島の紹介をワタクシ目線でおおくりします

皆さん旅行なんかに行かれて「もっと大きい鳥居見た事あるわ!!」って思われる方も
あると思いますが、この和霊の大鳥居は石造りとして日本一なんです
高さ約13mで昭和13年に建てられ、両側に立つ丸柱は接ぎ無しの1本丸太の石鳥居。
どうやって建てたのか、足元から見上げればその存在感に圧倒されます。
それだけでもすごいんですが、この大鳥居がもっとすごいのはその使われている石にあります。
石に詳しい人は少ないと思うので説明しますと、庵治石は高松の庵治町・牟礼町でとれる
国産の御影石で、主に墓石に使われたりする石なんですが、とにかく高価。
ビックリする位のお値段!!多分日本一高い石(て事はおそらく、世界一高い石かも・・・)です。
もちろん墓石に使うような石目のきれいなものではありませんが、これだけ大きな1本ものを
採る事は今後はありえない事だと思います。これを今の墓石に使う庵治石で造ったとしたら・・・
多分、億の値は当たり前につくでしょう。
というか、現在の採掘状況ではまずありえない話だと思います
という事で今後、大きさはどこかに大きな石鳥居が出来たとしても、風格・その価値で
これに勝るものが出来るとは思えません。

海の神様として、海上の安全祈願や五穀豊穣・無病息災など
宇和島の皆さんに広く愛されている「和霊さん」その日本一の石大鳥居、
大切にしていきたものです
※祭神:山家清兵衛 7月に行われる和霊大祭は四国三大祭りとして有名。




